
解説■「これからを面白くしそうな31人に会いに行った」も好評発売中のTokyoSource副編集長、米田知彦氏による庚申通りガイド。書店めぐりをするうちに通りでばったり知り合いに会っていくいかにも高円寺らしいポッドウォーカーです!
起点地点■高円寺北口マクドナルド
中継地点■高円寺文庫センター
終点地点■アバッキオ
所要時間■11分
歩行速度:のろのろ
推奨季節:オールシーズン
推奨時間帯:夜
出演:米田知彦(TokyoSource)&川井拓也(ヒマナイヌ)
Posted by kawai at 4:12 am on 3月 30th, 2009.
Categories: ___09.サウンドマガジン\"PodWalker\".
2008年3月16日(日)、六本木の東京ミッドタウン内「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター」で行われたテクノロジーデモンストレーションイベント第1回「DEMOsa」で来場者アンケート評価ナンバー1を獲得したヒマナイヌの10分間プレゼンテーションを採録。
【概要】
ヒマナイヌは、「視点を変えて物事を新しく捉えなおすこと」をテーマに研究活動を行っている会社です。5分ごとの自動シャッターを搭載したネックストラップカメラで体験を記録する「LifeSlice」、被写体と撮影者の間のレンズとボディをなくしたフレーム構造両眼デジタルカメラ「Howdy?」、地図から視覚情報を削除した耳で聞く地図「PodWalker」、YouTubeの映像を文脈を変えてカットアップする「PlaylistTV」などをご紹介します。1分に1つのネタが繰り出すDEMOsa史上もっともスピーディなプレゼンテーションをどうぞお楽しみください。(当日のパンフレットより)
なお、第二回の「DEMOsa」が5月18日に予定されておりプレゼンテーターをこちらで募集中。
Posted by kawai at 6:00 pm on 4月 2nd, 2008.
Categories: 02_news, ___09.サウンドマガジン\"PodWalker\", ___10.人に会いたくなるカメラ\"Howdy?\", ___11.無意識の写真日記\"LifeSlice\".

ポッドキャスティングに時空をクロスさせる世界初の試み!
「A地点からB地点までを実際に歩きながらそのプロセスを見えるように解説した音声を、
別の人がA地点からB地点を目指しながら聞く」ことを「ポッドウォーカー」といいます。
録音するときは風きり音に注意しながら、標準的な歩行速度で歩きます。
始点では、必ずそのポイントを説明します。
たとえば「これは銀座線外苑前3番出口からヒマナイヌ天空の城までのポッドウォーカーです。
3番出口の階段を上がったところで再生してください。
それではその信号を渡りましょう。信号が赤なら一時停止しておきましょう。」 という具合です。
歩いているところと止まっているところ、曲がるところをはっきりと表現していきましょう。
目標物を見えるように話すのもポイントです。
歩きながらその街に関するちょっとしたエピソードや、自分の体験を話すのもいいでしょう。
しかし、曲がるポイントや目標物は1分に1回程度解説することが重要です。
リスナーはその目標物に合わせて一時停止などをすると考えてください。
ファイルを編集できる人は目標物や曲がるポイントに、
あなたのポッドウォーカーの特徴となるような効果音を挿入するのもいいでしょう。
http://www.voiceblog.jp/podwalker/
Posted by inozo at 2:36 am on 12月 2nd, 2006.
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